焼酎が大人気!

今までは『おじさんの飲み物』というイメージが強かった焼酎ですが今や、女性に大人気です。悪酔いしない、次の日に残らない、などの理由から飲む女性が多いようです。

みんながみんなではないのですが、他のアルコールに比べて飲みやすいようです。
カロリーも低いし女性には本当におススメです。ただ、おつまみには気を付けて下さいね。食べ過ぎてては低カロリーも無意味になります。

女性でも気軽にロック♪なんてかっこいいですね!男性よりお酒が強い人がどんどん増えてきています。今では当たり前の光景です。

銘柄もいろんなものがありますね。また、人気が出てくると手に入らなくなるのが難点ですが、地方の珍しいものなんかも出回るようになりました。
飲みに行って気軽に楽しめるのっていいですよね~

焼酎愛好家が急増中で消費量は日本酒を上回るんだとか!!すごい!!確かに、日本酒のキツイにおいが苦手だという声も聞かれます。私は大好きですが♪
日本酒愛好家も根強くいますから、またいい勝負になることでしょう。

種類もたくさんありますね。芋・米・麦・栗・・・
一番人気は『芋』ですかねぇ。いろんなものとの相性がいいのは芋と感じました。個人的な感想ですが。

飲み方にもいろいろありますから、自分にあったものを選んで下さいね。
いくら飲みやすいからといって、飲みすぎはよくありません。アルコールを愛するワタクシにとっては、絡み酒が一番苦手です!!
せっかくの時間ですから楽しいアルコールタイムにしましょうね♪

焼酎というお酒

焼酎はお酒の種類でいうと蒸留酒にあたります。
蒸留酒とは醸造酒を蒸留して作るお酒のことで、日本におけるその代表が焼酎。
英名だと「スピリッツ」とも言います。

焼酎を始めとした蒸留酒の作り方は次の通り。
お酒は水とアルコール(と他成分)で出来ています。
水とアルコールは沸点が異なっており、水は大体100度ですが、アルコールは約78.325度と水よりも低くなっています。
そのため、お酒をどんどん加熱していくとアルコール分が先に沸点に到達して、水だけを残して蒸発していきます。
100度に達していなければ、蒸気に含まれているのはアルコール分だけ。
その蒸気を集めて再度液体にすると、それは水分の少ないアルコール。
こうやって作られる、もとのお酒よりもアルコール度数の高いお酒が蒸留酒なのです。

焼酎は甲類焼酎・乙類焼酎のどちらかに分類することができます。
甲類焼酎とは36パーセント未満のアルコール度数の焼酎で、連続式蒸留機によって蒸留されたもの。
主原料は穀類や糖蜜で、クセがなく飲みやすいのが特徴です。
色は無色。
果実酒用のホワイトリカーがこれにあたります。
乙類焼酎とは45パーセント以下のアルコール度数の焼酎で、単式蒸留機によって蒸留されたものです。
主原料はいも類・穀類・そばなど。
風味は原料によって異なります。

こういった蒸留酒は世界各地で作られています。
本格焼酎と呼ばれるお酒は日本固有のものですが、例えば沖縄の泡盛も蒸留酒。
焼酎の分類でいうと、泡盛は乙類焼酎に分類されます。
また日本国内でも、地方によって様々な農産物を原料とした焼酎がありますよね。